食事の食べる順序を考える

体重管理は毎日の食事習慣に左右されます。 実施している方法の一つは「食べる順序」です。食事をすると血糖値が上昇し、それに伴ってインスリンが分泌されます。インスリンは別名「肥満ホルモン」とも呼ばれる困り者。最初に糖質を摂取すると、インスリンは急激に上昇します。それを避けるため、繊維質を多く含む野菜などから食べるようにしています。これは難しいことではありません。同じ量、同じカロリーの食事を摂取しても、食べる順序を考えればいいだけです。 さらに気をつけている事は「時間をかけて食べること」。急いで食べると、脳は満腹感を得る余裕がありません。脳が「食べてる」と感じることで満腹感がうまれます。要は、リラックスしながら楽しんで食べることだと思います。摂取した栄養素やカロリーは、脳の指令によって分解・吸収されます。これは正に「脳頼み」。また、糖質や油分を多く含む食事は避けるようにしています。たかが食事、されど食事。体重管理に王道はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です