食べすぎたらすぐに食事の調整をする

私が体重管理をしていた時は、毎朝起きたらまず体重を計っていました。 朝一番に体重を測ったほうが、比較しやすいので目安になると思ったからです。 朝一番は体重が減っていることもありますが、その分体脂肪が増えてしまっています。 体重の1~2キロの増減や体脂肪の1~2%の違いは、長い目で見てみないとわかりません。 これらの増減は飲食による影響が大きいからです。 また運動などでたくさんエネルギーを使ったとしても、すぐに体重が落ちるとは限りません。 カロリー摂取と体重はすぐには影響し合わないようです。 1週間スパン程度で、変更を見極めるのが良いのかもしれません。 食べ過ぎたとしても、すぐには体重や体脂肪に影響しません。 しかし、それに安心してさらに食べ続けていると、脂肪が定着してしまい、体重や体脂肪が増えてしまう結果となってしまいます。 安定した体重管理をするためには、食べ過ぎたらすぐに食事を調整することだと思いました。 すぐに調整することで、体重や体脂肪に影響するのを未然に防ぐことができます。

野菜嫌いを克服しました

私は太りやすい体質なので、色々と気をつけています。一番は特に食生活です。今はそこそこ食べられるようになりましたが、昔は野菜が大の苦手て、ジャンクフードや菓子パン、スイーツ、お菓子が大好物でした。そして、毎日欠かせなかったのはお菓子です。必ず食べないと気が済まなくて、おかげで高校生の時は激太りをしてしまいました。
さすがに20歳を超えるようになると、そんな食生活をしている自分が不安になり、改善をしようと思いました。まず、野菜を食べられるように頑張ったのです。まず、食べられる野菜を毎食食べるようにしました。トマトは苦手だけれど、プチトマトは好きだったので必ず食べるようにし、そこから野菜を克服しようとしたのです。
苦手な野菜は味付けを工夫して、食べるようにしました。そうやって食べるようにすると、苦手な野菜もだんだんと食べられるようになり、今ではほとんどの野菜を食べることができるようになりました。
ジャンクフードや菓子パン、スイーツ、お菓子は相変わらず大好きですが、食べる量をきちんと考えて食べるようにしています。全く食べないというのは私にはストレスになってしまい、結局ドカ食いに走ってしまうのでしません。
きちんと野菜も食べ、ジャンクフードや菓子パン、スイーツ、お菓子もほどほどに食べるようにしていると、体重も落ち着き始めました。

体重管理のために記録をつける

久しぶりに体重計に乗ってみたら驚くほど体重が増えていました。 そこでダイエットをすることにしたんです。 ダイエットで必要なのは厳密な体重管理だと思いましたので、それから毎朝しっかりと体重や体脂肪といった数値を記録するようになりました。 記録していて気がついたのですが、夕食に炭水化物を多く食べるとどういうわけか体重が増えているんです。 体重管理のためにつけ始めた記録がなければわからなかったことですね。 そして、それがわかってから炭水化物ダイエットを始めることにしました。 とはいっても、炭水化物を徹底的に取らないというタイプのものではなくて夕食だけ炭水化物の量を減らすという方法です。 極端に炭水化物を取らない生活は身体に悪いと効きますからね。 それで三ヶ月ほど筋トレなども織り交ぜダイエットをしていた結果、見事9kgの減量に成功しました。 きちんと記録を取って体重管理をしていた結果だと考えています。 記録を取らなければ何が体重に作用しているのかわからないですからね。

体重管理をするときは、まず己を知るべし!?

体重をあと3キロ落としたくて、食生活を中心に見直しました。普段、1日2食と不規則な食生活です。 朝昼兼用の食事は、食パンなど炭水化物も取っています。その際、必ずポトフや温かいスープを作るようにしています。 冷蔵庫にある野菜を沢山入れて作ります。内蔵が冷えると代謝が落ちるので、ダイエットには温野菜など体を温めるメニューが一番です。 食物繊維が含まれるキノコ類も何種類も入れています。生姜を入れたり、香辛料でアレンジしながら飽きないようなメニューにしています。 夜は、白米は食べていません。お豆腐やオカラ、こんにゃくなどヘルシーな食材で、お腹いっぱい食べられるようにしているので、ストレスは感じません。 そんな食生活を1カ月間つづけたら、2キロ落ちました。今まで、どんだけカロリーを取りすぎていたのかと、自分でびっくりしました。 地道なダイエット法なので、体重が減っていなくて残念に思う日もありますが、毎日体重を計るようにしています。 そうすると、だんだん自分の体の状態が把握できるようになります。 体重を管理、コントロールするには、まず自分の体を把握する事も大切だと実感しました。

体重管理も継続する事が肝心

ある日、体重計に乗ったら5㎏も増えていました。これはまずいと思い減量する事にしました。そういえば、洋服が少しきついと感じていました。 知人に話したら、良い減量法を教えてくれました。それは週の1日だけ固形の食べ物を食べず、飲み物だけで済ませるというのです。 最初のうちはひもじくて、キッチンへ行っては冷蔵庫の中を覗いてみたり、戸棚を開けておせんべいやビスケットなどのおやつを見てみたりしてしまいました。そして何度も何度も我慢をしました。そうしているうちに段々と慣れていき、体重も少しずつ減っていきました。全体的に食べる量が減ったので胃が小さくなった様で、現在は3㎏減量することができ、後2㎏減らすつもりです。 体重管理も、毎日体重計に乗ってノートに記録をしています。始めたばかりの頃は、体重計に乗る事や記録をする事を忘れてしまいましたが、折れ線グラフも一緒に取り入れたら、途中で切れてしまわない様にと思ったのでしょう、続く様になりました。体重管理と言うのも意外と大変な事だと感じました。

妊娠中の体重管理

妊娠をしてつわりが落ち着いた頃から体重管理についてお医者さんから注意を受けました。その当時私はそこまで体重も増えていたわけではなかったのですが、つわりがおちつくと皆さん一気に体重が増えることが多いようで、私にも注意したのだとか。

私は以前から小柄で痩せ気味でしたので、体重が増えること自体はあまりないのかなと思っていました。しかし、妊娠線という症状をしってから、妊娠中の体重管理はしっかりやろうと決心しました。

栄養バランスは私にも赤ちゃんにも大切なことなので、食事はしっかり。でも間食は控えめにして体重管理に徹しました。
昼間はできるだけ外に出て散歩をしたり、家事も旦那さん任せにせずに可能な限り自分で行いました。

そのかいあってか、出産時の体重増加はプラス10キロ。
妊娠線もできずに無事元気な赤ちゃんを出産しました。
体重が増えすぎないように頑張ったねとほめてもらえて、体重管理をして良かったなと思ってます。

野菜から先に食べて、血糖値の上昇を抑える

私は、お菓子を食べ過ぎて、気が付くと体重が増加してしまうという危険があります。 かといって、お菓子を食べずにいると、ストレスが溜り、イライラしてきて周りの人に当たってしまうので、適度に甘いものを食べて、ストレスを溜めずに、健康的になれる食事を心がけています。 まず、食事は血糖値を上げないために、サラダなどの野菜から食べるよう毎食心掛けています。 居酒屋などに行っても、まずはサラダを食べたり、枝豆などのおつまみを食べたりして、まずは野菜から口にするようにしています。 また、そのあとにはスープなどを飲み、次に、お肉などのメインを食べ、最後にお米などの炭水化物を食べるようにしています。 また、もずくなどの酢の物が体に良いと聞いたので、ご飯を食べるときに、一番先に酢の物を食べてからご飯を食べるようにもしています。 食事が終わり、それでもなんだかお腹が減っているときは、ホットのコーヒーを飲むようにしています。 ホットの飲み物を飲むことで、ゆっくりと飲み物を飲んで、のんびりすることで、気持ちが落ち着きます。

体重の管理は本当に難しいです

体重の管理、簡単な人は、簡単なんでしょうけども、難しい人にとっては、本当に難しいことだと思います。自分は、本当に難しい分類の人間です。ダイエットをすれば、それなりに、体重を減らすのは簡単なんです。それから、理想の体重をキープすることがどんなに難しいか・・・。油断すると、ついつい暴飲暴食してしまい、あっというまにリバウンド。体重を絞ると、楽しくなってしまい、痩せすぎてしまう。痩せすぎたから、食べる太るそんな繰り返しです。 そんなことですから、毎回体重のキープのために体重を計るということを実践しています。最初は、ずっと続けるのですが、少し油断して、2日も計らなくなると、そのまま、どっちかに転んでしまいます。本当に、体重管理は難しいです。 現在は、体重の測定とInstagramを併用しています。体重測定画面と、食べたものを4分割にして写真掲載をしています。これを、ダイエットのInstagramでいいねしあうことで、力が生まれてきます。最近は、無理しないで、2〜3日空いても、1週間を開けないようにして投稿するようにしています。これで、なんとか体重キープしています。

生理で太るのを食生活でコントロール

私は27歳の女です。

毎月生理中にむくんで体重が激増します。それに加えて、生理中にはいつも甘いものが欲しくてたまらなくなるので、生理中はむくみで体重増。

生理が終わると、生理中に暴飲暴食をしたせいで体重増。

という状況が続いていました。

何とか体重増加を止める手立てはないか。

と思い、生理期間になるまでのあいだ、食生活を見直して体重を落とすということに挑戦するようになりました。

普段からお菓子が好きな私ですが、生理期間になるまではお菓子は封印。

できるだけ健康に気を遣う食生活に改善し、その結果、生理で太った体重をちゃんともとに戻せるくらいまでになりました。

でも、やっぱり生理になるといっぱい食べちゃうし、太ってしまいます。

でも、いいことか悪いことかはわかりませんが、最近生理痛が強くなったせいで生理中に食べる量が減ってきたんです。

生理痛のお陰で体重が増えるのをなんとなくおとなしくなりましたが、生理痛が強くなったのは生活に直接影響が出るのでなんとも言えません。

生理期間になる前段階で、豆乳などを飲んで生理痛を和らげる食生活も取り入れていこうと思います。

ともあれ、生理中の体重増加は日頃の食生活を見直すことで対策を取れることがわかったのはよかったと思っています。

体重管理の必要性と体重管理のエピソード

体重管理をする事は、生活の中でとても大事な事と言えます。生活をしているといくつもの外的環境で飲酒や喫煙、暴飲暴食、間食など体重を管理する上での障害が出てきてしまいます。 その中で体重管理を行うためには、こまめに自分の体重を把握しておく事が肝要です。私自身は、体重管理の為に摂取したカロリーも把握して、体重は一日一回測り記録を残しました。体重管理は大変ですが、維持や減らすためには運動と食事制限が基本です。 運動は有酸素運動をメインにジョギングやウォーキングを中心に自分の生活リズムを崩さず、ストレスを感じない程度に無理なく行い、食事制限は夕食に炭水化物を摂らない生活スタイルと継続して行いました。 夕食には、付き合いなどで食事に行くときもありましたが、食べた後には、意識して運動を行い、なるべく揚げ物などは食べない様にしました。 体重管理をしっかり行うためには、自分の意識を強くする事が大きく成功には関係してきます。